デート服おすすめ18選!ディナーや飲み会、休日デートのレディースコーデ
大人のデート服に迷ったらチェックしたいレディースコーデ18選。レストランディナー、バー、休日カジュアル、冬のお出かけまで、シーン別の着こなしや靴選びのコツをわかりやすく解説します。
著者 Ayoub Farid · · 5 分で読めます
最高のデート服とは、着ていることすら忘れてデートを楽しめるコーディネートです。自分らしさを残しつつ、いつもより少しだけ特別感があり、どこも締め付け感がないこと。今回はデートのシーン別に厳選した18のコーデのアイデアと、失敗しない服選びのポイントをご紹介します。
どのくらいきれいめに仕上げるべき?
基本は「行く場所に合わせ、そこから半歩だけきれいめにする」のがポイントです。気軽な近所のバーなら、ジーンズにお気に入りのきれいめトップスを。素敵なレストランなら、ワンピースや美シルエットのテーパードパンツをセレクト。迷ったときは、上品なスマートカジュアル(きれいめカジュアル)を選べば間違いありません。
レストランディナーのコーデ
- スリップスカート + フィット感のあるリブニット + ショートブーツ
- 黒のワイドパンツ + サテン調の上品ブラウス + ポインテッドトゥパンプス
- ラップワンピース + 華奢なゴールドアクセサリー + チャンキーヒール
- 仕立ての良いテーラードジャケット(前を留めてトップス風に) + ストレートパンツ
- ミディ丈ニットワンピース + ロングコート + ロングブーツ
- エクリュカラーのきれいめパンツ + 黒のコンパクトトップス + 大ぶりピアス
バーやワインを楽しむ夜のコーデ
- レザー調スカート + オーバーサイズシャツ(前だけイン)
- 濃紺ストレートデニム + ワンショルダートップス + ストラップサンダルやヒール
- リトルブラックドレス(黒のミニマルワンピ) + デニムジャケットで適度な抜け感をプラス
- サテンキャミソール + 柔らかカーディガン + スラックス
- ミニワンピース + シアータイツ + ローファー
カフェや休日のカジュアルデート
- 上質な白Tシャツ + ワイドデニム + ローファー + 上品なバッグ
- リネンシャツワンピース + スニーカー(初夏〜夏向け)
- クリーム色のふんわりニット + ライトブルーデニム + 白スニーカー
- ボーダートップス + ミディ丈フレアスカート + フラットシューズ
冬のあったかデートコーデ
- タートルネックニット + スリップスカート + ロングブーツ + ウールロングコート
- ざっくり編みのローゲージニット + レザー調パンツ + ショートブーツ
- 上品なニットセットアップ + リバーコート
デートコーデをより素敵に仕上げるコツ
- 歩きやすい靴を選ぶこと。 移動が多いデートならなおさらです。石畳や夜道を歩くなら、細ヒールよりも太めのチャンキーヒールや歩きやすいブーツが頼りになります。
- 主役(アクセント)は1点に絞る。 印象的なピアス、デザイン性のあるトップス、お気に入りの靴など、視線を集めるポイントをひとつ決めると洗練された印象に。
- 温度調節できるレイヤードを。 店内は暖かくても、帰り道の夜風は冷え込みます。脱ぎ着しやすいアウターや羽織りを準備しましょう。
- 出かける直前ではなく、事前に試着しておく。 出発20分前に焦らないよう、前日や昼間のうちに全身のバランスを確認しておくのがおすすめです。
初デートの服選びにお悩みなら、初デートの服装選びのアイデアもあわせてご覧ください。パートナーの服選びをサポートしたい方には、メンズのデート服ガイドも用意しています。
手持ち服でコーデを組み立ててみましょう
WardrobelyのAIスタイリストに「ワインバーでのディナーデート。手持ちの黒パンツを着回したい」と相談するだけで、クローゼットにある服を使った最適な着こなしが提案されます。さらにバーチャル試着機能を使えば、何着も着替える手間なくスマホ上でシルエットや組み合わせを確認できます。
よくある質問
ディナーデートには何を着ていくのがおすすめですか?
普段着より半歩きれいめな服装がおすすめです。スリップスカートやスラックスに上品なトップスを合わせたり、品の良いラップワンピースやニットワンピースに、歩きやすいヒールやブーツを合わせると素敵にまとまります。
デートにジーンズ(デニム)を穿いていっても大丈夫?
はい、全く問題ありません。濃紺のノンウォッシュデニムやシルエットのきれいなストレートデニムに、清潔感のあるトップス、きれいめな靴、アクセサリーを合わせれば、大人のカジュアルデートにぴったりのスタイルが完成します。
デート服に最適な色は何色ですか?
ご自身が着ていて一番心地よく、自信が持てる色を選ぶのが一番です。黒、深みのあるボルドー、ネイビー、クリームなどのニュートラルカラーは上品にまとめやすく人気ですが、一般的なルールよりも自分が笑顔になれる好きな色を優先して選びましょう。